【ネタバレ】アニメ 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 41話「Come back to life」のネタバレ、感想

TVアニメ、東京リベンジャーズ 天竺編のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。

前回、40話「Run out of patience」の記事です。

【ネタバレ】アニメ 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 40話「Run out of patience」のネタバレ、感想

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#41 Come back to life

武道はムーチョから伍番隊には特務隊の役割があると聞かされ、自分が疑われていると感じます。さらに、イヌピーから昔イザナの側近だったと聞かされ、イヌピーは天竺のスパイで、壱番隊は東卍の裏切り者、そしてその首謀者は武道、そんな風にムーチョは考えているのだろうとイヌピーは推測します。

裏切り者はムーチョ

しかし、ムーチョはイヌピーの考えを否定し、今やっている事は特務の仕事とは関係ないと断言します。するとココは、S62の亡霊どもが動き出した、と言い、ムーチョがS62世代でイザナと同じ極悪の世代だと判明します。ムーチョは、オレは天竺の創設メンバーだと武道に明かし、オマエらはオレの敵だ、ここで死ね、と言い放ちます。

イザナの狙いは九井一の金をつくる力

さらにイザナの狙いはマイキーだけなく、九井一の金をつくる力だとムーチョは武道に明かします。武道はどの未来にも東卍にはココがいた事を思い出し、九井一が未来の東卍の金を握っていた男だと確信します。

ココはイヌピーの言う事しか聞かず、イヌピーはなぜか武道の下にいる、とムーチョは言い、天竺にココを連れていくにはイヌピーと武道をここで殺すしかない、とムーチョは三人に一方的に話します。無茶苦茶な話に武道は反論しようとしますがムーチョは武道を黙らすと、ここで二人と一緒に死ぬか、天竺に一緒に来るか、二つに一つだ、とココに選択を迫ります。

ココは天竺になんか渡さない

そして、ムーチョは武道にイザナの狙いは、九井一の金、稀咲のブレーン、マイキーのカリスマ性、これらを駆使して最強の犯罪組織を創る事だと話します。“犯罪組織を創る”と聞いた武道は、未来で最悪の犯罪集団となった東卍を連想します。そして、ムーチョに選択を迫られるココに、こんなくそ野郎のいう事聞く必要ない、と言います。武道はココを天竺から守ることが、最悪の未来を変える唯一の勝機だと考え、オレの部下はテメェらなんかに渡さない、とムーチョに言います。

ムーチョに勝てないと言われますが、武道は勝てる勝てねぇじゃねぇんだよ、と言うと、武道はムーチョに何度も挑んでいきます。イヌピーも加勢しますが、結局ムーチョには勝てず、ムーチョの言う通りにするとココが折れた事で武道とイヌピーはぼこぼこにされた後、解放されます。

第十一代目黒龍総長を武道に継いで欲しい

その後、武道はイヌピーのアジトに連れて行ってもらい傷の手当てをします。イヌピーはある目的の為に黒龍を再興したいと思っていると武道に告げると、武道に命を預けるので黒龍を背負って欲しい、そして第十一代目黒龍総長を継いで欲しい、とイヌピーは頭を下げて武道に懇願します。そして、ココを、俺たちを救って欲しいと頼みます。

少し落ち着いたイヌピーは、ここがマイキーの兄・真一郎のバイク屋だったと武道に教えます。そして、イヌピーの目的は真一郎の創った初代黒龍を復興されることだと武道に明かします。イヌピーは初代黒龍総長・真一郎に憧れていました。しかし、イヌピーが入った8代目のイザナ、9代目の班目のチームは最悪で、初代の志は影も形もなくなっていました。イヌピーもそんな8代目、9代目のチームの色に染まり年少に入り、出てきた頃には黒龍は潰されていて、柴大寿を頼って10代目黒龍を復興しました。

しかし憧れていた初代黒龍とは程遠く、イヌピーは何をしてたんだろうな…、とつぶやきます。そんなイヌピーの気持ちがよく理解できた武道は、黒龍を継ぎ東卍の壱番隊隊長と十一代目黒龍総長を兼任するとイヌピーに約束します。そして、ココを連れ戻し稀咲とイザナをぶっ飛ばして、天竺を潰すと宣言し、ついて来れますか?と、イヌピーに質問します。その言葉を聞き、イヌピーは命を武道に預けると答えます。

まとめ

41話の内容は原作だと、16巻140話「Back stab」から16巻143話「」までの内容になります。

【ネタバレ】東京卍リベンジャーズ 16巻のネタバレ、感想

41話では、拡張が言っていた裏切り者がムーチョである事、イザナがマイキーだけでなくココの金をつくる力を狙っている事、イヌピーがマイキーの兄・真一郎に憧れていることなどが明かされます。

ムーチョに拉致された武道、イヌピー、ココですが、結局ココが犠牲になる形で、武道とイヌピーは解放されます。しかし、この時武道はムーチョには負けてしまいますが、勝ち目がなくてもココを天竺に渡そうとせずムーチョに挑む姿にイヌピーは真一郎の姿を重ねます。そして、イヌピーは武道に第十一代目黒龍総長を継いで欲しいと懇願します。武道はそれに応えて、東卍の壱番隊隊長と兼任する形で黒龍を引き継ぎます。

ムーチョが裏切り者として確定したので、これでマイキーにも伝わると思います。さらにココを天竺に強引な手を使って引き入れたので、東卍と天竺との全面対決は避けられそうにありません。このままの未来だと天竺との抗争が長引いて、東卍と天竺が合併して手打ちとなり、結局最悪の犯罪集団・東卍が誕生してしまいそうですが、武道はその未来を回避できるでしょうか?

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最終巻、コミック31巻のネタバレ、感想も書いています。

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