【ネタバレ】呪術廻戦 第223話「人外魔境新宿決戦①」あらすじ、ネタバレ

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週刊少年ジャンプに掲載されている、呪術廻戦 第223話のネタバレ、感想です。

前回の記事はこちらです。宿儺は五条戦に備えて残りの指を取り込みます。一方、五条や高専メンバーも決戦に向けて、準備を進めます。

【ネタバレ】呪術廻戦 第222話「予兆」あらすじ、ネタバレ

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史上最強の術師と現代最強の術師

五条達は渋谷へ

五条と伊地知は渋谷にいて、高層ビルを登っていました。伊地知が獄門疆の中での時間間隔はどうだったか?聞くと、仕事がクソ忙しい時に近い、一週間とかあっという間に過ぎるけど、絶対にやり直したくないくらい長い矛盾、という感じだったようです。五条の話を聞き、伊地知は最悪だったという事を察します。五条は渋谷事変の時の地下5階の人たちの事を気にしますが、地下5階は五条の残穢のおかげで呪いが全く寄り付かなかった為、無事だったようです。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

東京の非術師は渋谷に近い程、生存率が低かったようですが、無量空処の後遺症もなく既に全員が社会復帰を果たしているようです。その話を聞き五条も安心したようで、じゃあぼちぼち始めようか、と言い次の行動に移ります。五条は歌姫と楽巌寺に話しかけますが、二人共既に準備は出来ているようで、歌姫は術式を使い始めます。一方、宿儺も渋谷に既に来ていて、高層ビルの屋上で五条のいる高層ビルの方を見ていました。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

夜蛾を殺したことを告白

場面は少し前に戻ったようで、楽巌寺は夜蛾を殺したことを五条に告白します。しかし、五条はその事で楽巌寺を責める事はせず、夜蛾が最後に何か言ってたか、五条は楽巌寺に質問します。パンダが突然変異ではなく作り方がある事を夜蛾が言っていた、と楽巌寺が話すと、その歳でも人は変われるんだね、と五条は言います。どういう意味だ、と楽巌寺が聞くと、五条は楽巌寺がパンダの件を誰にも言っていないことに気付いていて、パンダの秘密は特級案件だ、上に報告しないなんて今までのアンタならあり得ない……、変わったね お爺ちゃん、と五条は楽巌寺に言います。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

総監部トップは既に死亡

五条は、アンタが総監部のトップに立てば少しはマシになるでしょ、と言いますが、総監部のトップは既に全員殺されているようで、その様子がうつります。誰に殺されたかは不明ですが、羂索辺りでしょうか?五条や楽巌寺が生き残っていれば、総監部トップは楽巌寺になりそうです。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

場面は五条と伊地知が通路を歩いている所に変わり、伊地知が結界を張る役目を何故自分に指名したのかを聞いています。結界を張るだけなら他に適任がいると伊地知は考えますが、五条は伊地知が一番信用できると考えていて、その事を伝えます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

場面は現在に戻り、歌姫が術式を使う前に伊地知が結界を張ります。伊地知は自分が逃げた人間であることを気にしていますが、そんな自分を「信用できる」と最強が言ってくれたことに感動したようで、応えないわけにはいかない、出来ないなら死ね!とまで自分に言い聞かせて、結界を張ります。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

歌姫の術式「単独禁区(ソロソロキンク)」

伊地知が結界を張る一方、歌姫も術式「単独禁区(ソロソロキンク)」を使用します。歌姫の術式は、術式範囲内の歌姫本人を含む任意の術師の呪力総量、出力を一時的に増幅させる効果があるようです。この術式効果で五条の呪力総量、出力を増幅させます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

呪術を極める事は引き算を極める事で、呪詞・掌印など術式を構成あるいは発動させるまでの手順をいかに省略することができるかが、術師の腕の見せ所ですが、歌姫は一切を省略しません。呪詞・掌印・舞・楽、これらの全て実行し、術式を儀式として昇華させることで歌姫の術式は120%の効力を得るようです。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

五条も手順を省略せず、“九綱”“偏光”“烏と声明”“表裏の間”と唱えていきます。史上最強の術師と現代最強の術師、どちらがチャレンジャーとなるかは、この一撃で決まるようで五条も本気を出します。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

200%の威力で放つ、虚式「茈」

そして、一切の手順を省略せず200%の威力の虚式「茈」を宿儺に向けて放ちます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

放たれた虚式「茈」を受け止め防ごうと、宿儺は両手をかざして構えます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

虚式「茈」によって、宿儺がいた高層ビルは崩壊します。伊地知の張った結界により宿儺は五条の初手を見誤ったようです。五条の気配は察していても、歌姫の術式で呪力総量、出力を増幅させていたことまでは気付かなかったようです。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

ダメージを負う宿儺

おそらく、五条のどんな攻撃も受け止める自信が宿儺にはあったのでしょうが、五条の虚式「茈」の威力を見誤った結果、宿儺は右腕の一部を失ってしまいます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

勘違いしてるみたいだから言っとくけど、そっちがチャレンジャーだから、と五条は言い放ちます。五条のセリフを聞き、クソガキが、と宿儺は吐き捨てます。

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© 芥見下々 呪術廻戦 223話より

まとめ

五条と宿儺の決戦、渋谷を舞台にいよいよ始まりました。伊地知のデカい仕事とは結界を張って宿儺の目を誤魔化す事だったようで、歌姫の術式による呪力総量と出力の増大も合わさり、初手で放った五条の虚式「茈」にって宿儺はダメージを負います。ただ、これぐらいのダメージは十種影法術・円鹿(まどか)を使えば、治療出来ると思いますが、虚式「茈」はどの程度宿儺に効いたのでしょうか?

戦闘が始まり、まずは五条有利ですがまだまだこれからです。虎杖や乙骨、真希、秤たちも渋谷のどこかで待機しているはずなので、どう戦闘に絡んでくるか見逃せません。

次回、五条と宿儺の戦いは激しさを増します。

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