マザーフレイムは量産可能!|ワンピース1089話考察

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マザーフレイムは量産可能!|破壊エネルギーの正体は?空中浮遊の仕組みは?


マザーフレイム量産可能!破壊エネルギーの正体は?空中浮遊の仕組みは?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではマザーフレイム量産についての考察を

マザーフレイムは量産可能!|マザーフレイム量産にベガパンク不用?

 

マザーフレイム量産可能!破壊エネルギーの正体は?空中浮遊の仕組みは?

甲塚
甲塚

第1089話では五老星達がマザーフレイム量産について言及していましたが、あんなものを量産する事ができるとは驚きです!

今回はマザーフレイムについて色々と書かせて頂きます!

 

マザーフレイム量産にベガパンク不用?

第1089話では五老星がヨークとの通信でマザーフレイムの量産について言及していましたが…

マザーフレイムの量産にはエッグヘッドにある設備が必要なようではありますが、ベガパンクを抹殺しようとしているわけですから、設備さえあればベガパンクがいなくてもマザーフレイムを量産できる準備があるような雰囲気…

五老星達は自分まで抹殺しようとする五老星に不満をぶつけ、五老星達の中ではヨークだけでも生かしてマザーフレイム量産を手伝わせるのも手ではないかという意見も出るようですが、それはベガパンクが彼らにとってその程度の価値しか無いという事を示しているように思えます。

やはりベガパンク抹殺はポーネグリフの研究の罪が直接原因なんでしょうが、パシフィスタもセラフィムも完成させたわけですから、最早用済みなんでしょう…
仮にベガパンクが革命軍や海賊の手に堕ちれば同じものを作られてしまう可能性もあり、それならば抹殺した方が彼らの優位は揺るがない事にもなりますしね…

科学防衛武神であるサターン聖の配下には優秀な研究チーム…おそらくベガパンク、ジャッジ、クイーン、シーザー以外の元MADSの科学者達がいるでしょうから、ベガパンクと一緒に研究していた科学者達ならばノウハウさえ得ればベガパンクと同じものを作ることは充分にできるでしょうね…

また、おそらくサターン聖自身も優秀な科学者だろうと思いますし、マザーフレイムの量産にはベカパンクの力をは必然ない準備が整っている事は間違いない…

しかし、マザーフレイムの攻撃力や空を浮遊しているのは一体どういう仕組みなんでしょうか?

マザーフレイムの攻撃力について

マザーフレイムはルルシア王国を消滅させるだけではなく海にエニエス・ロビーのような大穴
を空けたわけですが、それが炎か雷か、いかなるタイプの攻撃だったかは判然としません…

個人的にはおそらく途方もない出力のビーム攻撃であり、熱で物体をドロドロに溶かしたり蒸発させたりするものだったんじゃないかと思います。

イメージとしてはアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場したソーラ・レイとかコロニー・レーザーに近いようなものなんじゃないかと思います。

ビームは電力によって生まれるはずですから、ルルシア王国に向けて放出されたようなビームを放つには、これまた途方もない電力が必要なはずで、それをどうやって生み出しているのかと考えると、過去にはマザーフレイムは人工太陽みたいなものなんじゃないかと書かせて頂きましたが、それとはまた違う考えとして、空中浮遊していて黒雲に隠れているわけですが、もしかしたら雲の上は晴天だったりするのかも知れない…

だとしたら、もしかしたら太陽光をエネルギーにしているのかも知れないですね…

非常に効率よく太陽光を集める仕組みをベガパンクが発明し、それにより膨大なエネルギーを蓄えて一気に放出する!

まさにソーラ・レイとかコロニー・レーザーに近いものですが、ONE PIECE世界で膨大な電力を得ようとしたら、やはり太陽光をエネルギーに変えるのが一番可能であるように思いますね…

そうだとしたら、そこまで太陽光を集めるにはかなり高空を浮遊しているはずですが、島ほどもある物体をどうやって浮遊させているのか?

月の壁画などのバルーンで浮遊?

ベガパンクは反重力装置まで作っていますから、それを応用してマザーフレイムを浮遊させているのかも知れないですが、反重力装置は島空調システムで気候が一定に保たれているエッグヘッドでしか使えないと言っていました…

なら、他の方法で浮遊させている可能性があるわけですが、もしかしたら『バルーン』だったりするのかも知れないですね…

ツキミ博士が作ったロボット達はツキミ博士が月で起こった爆発を見て月見団子を喉に詰まらせて亡くなってしまった後、爆発を起こした何者かに復讐する為にバルーンに捕まって月まで到達していましたが、バルーンは月の壁画で月の民も手に持っていたり、また、ウルージが傷を癒していた廃墟の空島バロン・ターミナルはよく見ると島の底に無数のバルーンが描かれており、もしかしたらバロン・ターミナルは島雲でできた島ではなく、バルーンによって浮遊している大地なんじゃないかとも思います。
また、ワノ国の火祭りで打ち上げられた空船もバルーンを意味しているものではないかと思うんですよね…

マザーフレイムはもしかしたら、あのバルーンによって吊られる形で浮遊し、スラスターを装備していてスラスターで移動しているとかだったりするんじゃないかと…

だとしたら、ベガパンクはそれを作り出す事に成功しており、それはベガパンクが古代のテクノロジーを再現できている事になる…

マザーフレイムはエッグヘッドでしか作れないような雰囲気ですが、もしかしたら特殊な環境でないとバルーンが作れないのかも知れない…

高空まで浮かせられる事がマザーフレイムの肝でしょうから、そういう事情があるのかも知れないですね…

しかし、あんなものを量産するなんてイカれた考えですが、現実世界でも地球を何度も滅ぼせる量の核兵器があるわけですから、それと同じ感覚なんでしょうね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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