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サターン聖の人類に進歩など必要ない発言の意味!?|ワンピース1105話考察

サターン聖の人類に進歩など必要ない発言の意味!?|何の為の科学防衛武神? サターン聖の人類に進歩など必要ない発言の意味は?何の為の科学防衛武神?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではサターン聖の人類に進歩は必要ないという発言についての考察を サターン聖の人類に進歩など必要ない発言の意味!?|人類に進歩など必要ない   サターン聖の人類に進歩など必要ない発言の意味は?何の為の科学防衛武神? 甲塚 ワンピース第1105話ではサターン聖が人類に進歩など必要ないという発言をしましたが、それはとても世界政府の科学防衛武神の言葉とは思えないですよね… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   人類に進歩など必要ない 第1105話、ベガパンクはバスターコールの発令により始まった軍艦からの砲撃によりエッグヘッドが破壊される事に対して、自分を殺せば事は住むだろう、エッグヘッドを破壊すれば人類の進歩が遅れるからやめてくれとサターン聖に懇願したわけですが… サターン聖はベガパンクが空白の100年を研究していた事とそれを知る者がいるかも知れないという理由で全てを消滅させる必要があり、それはベガパンクのせいであると言うと共に、人類に進歩など必要ないと断言しています。 サターン聖は世界政府の科学防衛武神であり、彼自身が科学者を名乗っているわけですが、そのサターン聖が人類に進歩など必要ないと口にするなら、彼は何の為に科学を学んだり、今はそれを司る仕事をしているのでしょうか? 自分の立場をも否定しているようなセリフであるようにも感じられます… また、何の為にベガパンクに巨額の資金を投資して様々なものを発明させたのかも気になってくるわけですが、そのセリフの意味を考えるに進歩は人類には必要ないが、神々には必要という意味だったりするのかなと思います… 世界政府…天竜人はベガパンクに主に様々な兵器を発明させており、その全ては海軍で実用化され世界政府の戦力にしていますよね… 世界政府が戦力を増強するのは世界政府の秩序を守る為であると共に、支配力を強める為であるかと思いますが、そうやって更なる力を求めると同時に、人類に進歩されては困るのかも知れないですね… 人類が進歩すると言う事は強く賢くなると言う事にもなると思いますが、天竜人達にとってそれは不都合……