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ワンピース1103話考察 |サターン聖非道!人体実験はジニーとボニーだけではない!?

サターン聖非道!人体実験はジニーとボニーだけではない!?|トシトシの能力は実をたべずして発現 サターン聖非道!人体実験はジニーとボニーだけではない?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではサターン聖の人体実験についての考察を サターン聖非道!人体実験はジニーとボニーだけではない!?|青玉鱗発症の理由   サターン聖非道!人体実験はジニーとボニーだけではない? 甲塚 ワンピース第1103話では、サターン聖がジニーとボニーに人体実験をしていた事が明らかになるようですが、サターン聖はまさに悪魔かと思えます! 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   青玉鱗発症の理由 第1103話では、ボニーが自分でも知らない間にトシトシの実の能力者になっていた理由がサターン聖の口から明かされるようです。 ボニーの母ジニーは天竜人に攫われ妻にされていましたが、妻と言えども、やはり下々民は奴隷に過ぎないようで、ジニーはサターン聖の人体実験の実験体にされていたようです。 また、聖地マリージョアで生まれたボニーも同様だったようで、二人には『薬物』が投与されていたようです。 その薬物は悪魔の実…おそらく実から能力伝達に関わるようなエキスを抽出し作り出されたものであり、サターン聖は実を食べなくてもその薬物により人体に能力が備わるのかと言う実験を行っていたようです。 その結果、ジニーには能力は備わらなかったようですが、ボニーには備わり成功したようですが、その副作用として青玉鱗が発症したと言う感じみたいなんですよね… これはワノ国編での『スマイル』と似ているように思いますが、こんな人体実験に意味などあるのでしょうか? スマイルと同じく人為的・人工的に悪魔の実の能力者を生み出し量産型するような事を想定しての実験かも知れないですが、最初から安全性など微塵も考慮していないのは明白であり、おそらく理由も好奇心や興味本位というものであると考えて間違いないでしょう… また、この人体実験によりサターン聖は自然には生まれ得ないかも知れない青玉鱗という病気を生み出したという可能性もありますし、何より、サターン聖はくま、ジニー、ボニーの人生を滅茶苦茶にしている……