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ワンピース1100話考察 |サターン聖がくまを七武海に入れたかった理由

サターン聖がくまを七武海に入れたかった理由|セラフィムにつながる? サターン聖がくまを七武海に入れたかった理由は?セラフィムにつながる?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではサターン聖がくま改造に拘った理由についての考察を サターン聖がくまを七武海に入れたかった理由|くまを七武海に入れたかった理由は?   サターン聖がくまを七武海に入れたかった理由は?セラフィムにつながる? 甲塚 第1100話ではサターン聖がくまにパシフィスタへの改造を強制する様子が描かれるようですが、その拘りの理由は何だったのでしょうか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   くまを七武海に入れたかった理由は? 第1100話ではくまがボニーを救う為にサターン聖から突きつけられた三つの条件の一つとしてに強制的に七武海に就任させられる展開になるようですが、それは当時の七武海メンバーの一人が火拳のエースによって倒されてしまった事により席が一つ空いてしまった事に端を発しているようです。 サターン聖の言動を見るに、サターン聖はどうしてもくまを七武海メンバーに入れたかったように感じられますが、それは純粋にくまが七武海に相応しいくらいに強かった事が大きな理由だろうと思いますし、青玉鱗という不治の病に侵されたボニーの件もあり、くまがそれを断れないような状況に追い込む事が容易だった事も理由になるでしょう… また、バッカニア族の生き残りであるくまを世界政府の管理下に置いておける事も理由になるでしょうね… 更に、サターン聖はくまの自我を残す事は断じて許さないと強く拘ったのは、七武海メンバーを制御するのが非常に難しいという事も関係しているのではないかと思います。 ミホーク、ハンコック、ジンベエ、ドフラミンゴ、クロコダイル、モリア… 全てクセの強い海賊達であり、世界政府の戦力として制御するのは非常に困難であり、世界政府としては海賊として恐れられる力を持ちながらも従順な七武海メンバーが欲しかったはず… くまには、そんな従順な七武海メンバーになり得る要素が幾つもあったと言えますから、サターン聖がくまをあそこまで追い詰めた理由はそれなんじゃないかとも思います。 海賊である七武海には、海軍にCPにも振れないような汚い仕事ができるはずですが、七武海メンバーは基本的に言う事を聞いてくれないでしょうし、言う事を聞かせようとしたら費用が高くつきそうですよね……