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ワンピース1099話考察 |サターン聖はバッカニア族絶滅の責任者?

サターン聖はバッカニア族絶滅の責任者?|イム様の怨恨? サターン聖はバッカニア族絶滅の責任者?〜イム様の怨恨?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではサターン聖とバッカニア族についての考察を サターン聖はバッカニア族絶滅の責任者?|科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖   サターン聖はバッカニア族絶滅の責任者?〜イム様の怨恨?〜 甲塚 第1099話では、くまとベガパンクの出会いが描かれるようですが、そこに影をさしてくる存在があり、それはやはりサターン聖であるようです… 今回はサターン聖について色々と書かせて頂きます!   科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖 サターン聖は科学防衛武神という役職についているようですが、現実世界で言えば巨大国家の科学防衛大臣でしょうね… また、天竜人という神としてみると世界の科学と軍事を司る神といった立場なんでしょう… 世界政府に科学省とか防衛省というような部門があるのか分かりませんが、あるとすれば、その二つの部門を合わせた一つの部門のトップを務めている事になると思います。 他には環境、法務、農務、財務という武神が存在するわけですが、それらが一部門のみという事を踏まえて考えるにサターン聖は政治家として五老星の中でも非常に有力な人物であるという可能性は高いんじゃないかと思います。 科学のトップとしてはベガパンクの上司という事になり、防衛のトップとしては総帥コングの上司というような立場にあるだろうと思える事から、おそらくサターン聖は世界政府また天竜人達にとって不都合な存在を消し去ったりする事においては最高責任者的な立場でもあるように感じられます。 今のエッグヘッドにおけるベガパンク抹殺、また、バッカニア族の生き残りであるくまの人生に大きな影響を与えている事、更にゴッドバレー島での先住民一掃大会の際に他の五老星はいないのにサターン聖だけがそこにいた事実を合わせて考えるに、サターン聖はそういう立場にある可能性は高いと思うんですよね… そうだとしたら、サターン聖は明確なバッカニア族絶滅の担当者、責任者である可能性はあるように思います。 ゴッドバレー島での先住民一掃大会の目玉はバッカニア族の生き残りでたるくまだったわけですが、サターン聖はくまの最期を見届ける事でバッカニア族絶滅という仕事の完了を確認しようとしていたのかも?…