ガープとコビーの件で海軍は変わる?|ワンピース1089話以降考察

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ガープとコビーの件で海軍は変わる?|SWORD増殖?

ガープとコビーの件で海軍は変わる?〜SWORD増殖?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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ガープとコビーの件で海軍は変わる?|コビー拉致とガープ消息不明

 

ガープとコビーの件で海軍は変わる?〜SWORD増殖?〜

コビー拉致とガープ消息不明

今回のハチノスでの事件の発端は海軍による女ヶ島アマゾン・リリーの皇帝であり元七武海である海賊女帝ボア・ハンコック拿捕作戦にてコビーがそこに乱入してきた黒ひげ海賊団の捕虜になった事にありました。

コビーは軍艦一隻と800人の海兵達の身代わりとして志願したわけですが、その作戦の指揮をとっていたヤマカジ中将はコビーがSWORDであるという事を知って、コビーを止める事もなくコビーを身代わりにしたようです。

コビーが志願したといえ、またSWORDであるとしてもヤマカジ中将はロッキーポート事件の英雄であるコビーを人身御供としたも同然であり、やはりSWORDはそういう認識でいつでも切り捨てて善しというような風潮があるのでしょう…
個人的にヤマカジ中将のことはゴミクズとしか感じられないですが、それでもこれが海軍の現実なんでしょう…
実際、ヤマカジ中将にはあの事態を好転させる事は不可能だったでしょうからね…

ガープはおそらくコビーが捕虜として拉致された経緯を聞いてコビー救出に動いたわけですがヤマカジ中将に怒りを感じると共に命を粗末にするコビーにも腹が立ったかと思いますが、ハチノスの事件の発端は結果的にSWORDに対する海軍の意識にあるとも言えると思います。

SWORDのメンバーは自ら進んでマリンコードを返還したのは間違いないでしょうが、自らそういう立場になる事を選択する者が現れるという事は、海軍内にそうさせてしまう要因があるからでしょう…

ガープはSWORDであるコビー達を海軍の未来だと言って、自分の命よりもコビー達を生かす事を選んだ…

それにもガープにそうさせた要因が海軍にあるからだと思います。

しかし、そもそも何故SWORDは誕生したのでしょうか?

SWORDを生んだ要因

コビー達のようにマリンコードを返却し不利な立場になりながらも海兵として活動するような人間が生まれた要因は何なのか?

過去にも色々と書かせて頂きましたが、その要因はやはり海軍が天竜人の所有物になっている事にあるのではないかと思います。

海軍は世界政府の組織であり、世界政府加盟国を海賊などの悪党から守る事にあると思いますが、海軍大将以上は天竜人直属になるという仕組みになっている…
大将以上は海軍のトップ級なんですから、トップ級が天竜人直属なら海軍は天竜人直属という事になるはずで、それは天竜人達が私物化し所有物にしているのと同じ…

海軍は加盟国を守るというよりは天竜人達の支配体制を守る軍隊になってしまっているという事になりますし、実際そのようにしか見えないですよね…

SWORDはそうではなく、ちゃんと加盟国とその民衆を守ろうとする者達が、海軍のそういう現状に縛られずに活動するために選んだ手段だろうかと思います。

海軍とSWORDは形としては同じ組織にある味方同士の関係かと思いますが、思想レベルでは相容れない同士であろうかと思います。

今はまだ思想が違うだけであり、それが対立しているというまでには至っていないと思いますが、今回のハチノスの事件がキッカケになり明確に対立という関係に発展していく可能性はあり得ると思います。

アラマキは非加盟国には人権が無いというのは世界がそう風にできているのだから仕方ないと言っていますが、それはおそらく海軍内でも同じであり天竜人に私物化されているのも仕方ないと思っている海兵達が大半であり、それがまた海軍が変革する道を閉ざしてしまっていて、それを変えたいと思っている者達が多くいただとしても、諦めるのが賢い生き方になっているのかも?

もしかしたら、そういう諦めているだけの海兵達にとってハチノスの事件は何かのキッカケになるのではないでしょうか?

ガープがコビー達を海軍の未来と言ったなら、また、それをガープを尊敬し愛する者達が知ったとしたら…

少なくとも、そういう海兵達は何らかの動きを見せるのではないかと思います!

SWORDが増殖する?

SWORDという立場にどこまでの自由があるのかわからないですが、四皇と戦う自由があると言う事は、仮に元帥からの勅令であろうとも従う義務はないのかも知れない…

海軍の活動を妨害したり天竜人に逆らう事は無論、罪になるかとは思いますが、上からの命令に従う義務が無いという事になれば救いたい存在を救ったり守りたい存在を守るという事についてはかなり自由度は増すはず…

また、ガープがSWORDを海軍の未来だと言ったなら、ガープに憧れている者達にとって、それは神からの啓示みたいな意味があるかも知れません…

ハチノスの事件をキッカケに、マリンコードを返却してSWORDになる道を選択する海兵達が世界中で爆発的に出現する可能性もあるのではないかと思います。

いつでも切り捨てられる非常に不利な立場にはなるわけですが、天竜人達に私物化されている今の状況を憂ているとしたら、ガープの言葉、またハチノスから生還したコビー達の存在はキッカケになる可能性は極めて高いんじゃないかと思います!

SWORDは機密特殊部隊という立場でもあるわけですが、そう言う枠を超えた公の自由度が高い独立遊軍となり、もし仮にいつか海軍が民衆を弾圧するような事が起こったとしたら、コビー達が中心になり、それに対抗する力になる可能性もあるのではないかと思います!

少なくともガープなら海軍が民衆に対して理不尽な暴力を振るうような事になったなら、それを絶対に許さないと思いますしね!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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