ワンピース1103話考察 |くまは今どんな状態にあるのか!?

ワンピース1103話考察 |くまは今どんな状態にあるのか!?

くまは今どんな状態にあるのか!?|バッカニア族の血の秘密

くまは今どんな状態にあるのか!?バッカニア族の血の秘密とは?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では現在のくまの状態ついての考察を

くまは今どんな状態にあるのか!?|自我喪失は間違いない?

 

くまは今どんな状態にあるのか!?バッカニア族の血の秘密とは?

甲塚
甲塚

ワンピース第1103話ではマリージョアから消えたくまがエッグヘッドに現れる展開になるようですが…
自我を失っているはずのくまは今どんな状態なんでしょうね?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

自我喪失は間違いない?

第1103話では聖地マリージョアに現れたくまがエッグヘッドに現れるという展開になるようですが、くまは今どういう状態にあるのか非常に気になります!

第1102話ではベガパンクが自我を奪う機械のレバーをおろし、それによりくまは自我を喪失し『PX-0』になっていたようです…

その際のベガパンクの号泣…というか慟哭の様を見るに、ベガパンクがくまの自我を消したのは間違いないように感じられます。

ベガパンクはボニーが父を元に戻せと言った際に『今はできない理由がある』ととれるような返事をしていましたから、もしかしたら、くまを元に戻す方法は存在するのかも知れないですが、だとしたらベガパンクの慟哭は芝居という事になるように思われますが、第1102話の内容からするに、そうとは思えない…

くまは今、確実に自我を無くしている可能性が高いでしょう…

第1102話ではサターン聖がくまの暴走を恐れて自爆スイッチまでつけさせるという念の入れようでしたが、個人的に今のくまはサターン聖が恐れた『暴走』していると言える状態にあるのではないかと思います。

しかし、マリージョアではサカズキに敵わないと見るや逃走するという理性を見せており、暴走と言っても普通にイメージする暴走では無さそうな気がします…

くまの身体の中には記憶がまだ残っているはずで、その記憶に従って動いているようにも見えますが、ベガパンクが何かそういうプログラムを組んでいるようでもなかったですから、完全にイレギュラーな誰も予想できず、サターン聖が恐れていた事が現実に起こったという印象…

一つヒントになるんじゃないかと思えるのが、ベガパンクが言っていたバッカニア族の血が『特殊』だと要素…

バッカニア族の血の特殊性が影響?

ベガパンクはくまにクローン兵士の素体になってくれるように頼んだ際、くまの身体を色々と調べ、彼がバッカニア族だと知りましたが、その際にバッカニア族は血が特殊だというような事を言い、くまもそれが気になり『どう特殊なんだ?』と尋ねていましたが、それについてベガパンクは答えておらず、もっと詳しく調べないと分からないという感じに見えました…

バッカニア族はサイズも身体能力も人間とは違うわけですから、人間とは違う特徴があって当たり前だと思いますが、くまは血液型がX型と公表されていて、それは他の種族と同様…人間であるルフィが魚人族であるジンベエから輸血を受けられたように、おそらく血液の互換性みたいなものはあると思いますが、その上で何か特殊な特徴が存在するのではないかと思っています。

くまは改造された後も傷つけば血を流すわけですが、サカズキとの戦闘ではサカズキも『いっちょうまえに血を流す』と言っていました…

あれも、もしかしたらバッカニア族の血が特殊であるという要素に繋がる伏線だったりもするのかなと思うんですよね…

また、サターン聖はくまの暴走を想定して恐れていましたが、イム様や五老聖達はバッカニア族については、その歴史や思想という面も含めベガパンク以上に知っている可能性が高いと思います…

もしかしたら、自我と思考を奪おうとも血に宿る何らかの特殊な要素が暴走を招く事を、サターン聖は『あり得る事』として認識しているのではないかと思います。

もしかしたら、くまは今、身体に残る記憶と血が結びつき、『擬似的な自我』を持つに至るというような形で暴走しているのかも知れないですね…

くまの記憶を持つくまではない者?

バッカニア族の歴史については、彼らは昔世界に大罪を犯し奴隷階級に落とされた事、また思想については権力により理不尽に虐げられる人々を救いたいというような性質を持っていたような事が描かれています…

それが彼らの血に刻まれているとか、宿っているとかいう形で、彼らが理不尽な権力者と戦うという習性や本能を持っているのだとしたら…

くまは今、バッカニア族の歴史と思想を原動力とし、くまの記憶を行動の規範として動いていたりするのではないかと思います。

先程『擬似的な自我』というように書かせて頂きましたが、今のくまは、くまの記憶を持つバッカニア族の意思が具現化したような存在になっているのではないかと思うんですよね…

表現が非常に難しいですが、くまであってくまでなく、しかし、行動はくまそのものであるみたいな…

くまがバッカニア族最後の一人なのかも判然としない状況ですが、仮にそうだとしたら、くまは今、最後の一人に相応しいような存在になっていそうな気がします。

どうやら、サターン聖と戦い敗れたボニーを守るようにくまは登場するようですが、今のエッグヘッドの状況をくまが知り得る方法は無かったでしょうし、エッグヘッドにやってきたのも本能みたいなものなんじゃないかと感じられ、もしかしたら、くまはサターン聖の気配を追ってエッグヘッドにやってきたのかも知れないですね…

くまは因縁深きサターン聖に一矢報いる事ができるのでしょうか…!?

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x