ワンピース1100話考察 |エースが倒した七武海は誰?

ワンピース1100話考察 |エースが倒した七武海は誰?

エースが倒した七武海は誰?|世界政府の七武海に対する拘りの理由

エースが倒した七武海は誰?世界政府の七武海に対する拘りの理由は?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではエースと七武海制度についての考察を

エースが倒した七武海は誰?|王下七武海制度について

 

エースが倒した七武海は誰?世界政府の七武海に対する拘りの理由は?

甲塚
甲塚

第1100話では火拳のエースが当時の七武海メンバーを一人倒したという話が出るようですが、倒されたのは一体誰なのか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

王下七武海制度について

現在はすでに廃止されている王下七武海制度は世界各地の海に跋扈する海賊達の取り締まりに対して世界政府が実施した苦肉の策…

毒を以て毒を制すという言葉そのままに、世界政府は選抜した強力な海賊達を世界政府公認の海賊とし、その首にかかっている懸賞金を撤廃し海賊行為を容認するという特権を与える代わりに海賊達の取り締まりに協力する義務を課すという協定関係を結ぶという制度ですね…

実際のところ、七武海に選ばれた海賊達は特権を利用して好きなように動いていただけというような状態だったようですね…

実際に七武海による海賊狩りは行われていたようですが、それは単に海賊同士の抗争であったりミホークのように暇つぶしに過ぎなかったりクロコダイルやドフラミンゴは何らか自分の利益になるような形でしか動いていなかったでしょう…
モリアとハンコックは海賊狩りのような行動をしていたとは思えないですしね…

ジンベエはおそらくそれなりの行動はしていたんじゃないかと思いますが、実際は四皇である白ひげの傘下だったわけですし…

唯一、協定に真面目だったのはくまだったかと思いますが、それは娘を人質を取られていたからだったようですし…

世界政府は七武海を制御できていなかったわけですが、その時点で、実質強力な海賊達に特権を与えているだけというような形になってしまっていて、それがアラバスタやドレスローザの事件の原因になってしまっていたという悪法だったわけですが、世界政府は何故かこの七武海制度に拘りがあったようですね…

普通、七武海が次々に倒されてしまうというような事が続けば七武海制度に効果はないと判断して早々に撤廃しそうなものですが、五老星達は七武海制度の存続に頭を悩ませていた様子で席が空いたら即座にそれを埋めようとしていました…

七武海制度が撤廃されたら強力な海賊を完全な敵に回す事になりますから、それを防ぎたかったのかも知れないですが…

どう考えても世界政府が強く拘るほど利益があるような制度だったとは思えないですが…

世界政府が七武海に拘った真の理由は?

真の目的は海賊同士の潰し合い?絶滅?

七武海制度がいつ始まったのかわからないですが、おそらくは大海賊時代開闢によって爆発的に海賊が増えた事によって始まったのではないかと思います。

世界政府から見れば海賊達は思想などなく、まとまりもないものであるはずで、海賊同士の抗争もそこら中で起こっていたでしょう…

だとしたら、海賊達に潰し合いをさせる事も海賊達を取り締まる方法としては有効だろうと考えるのではないかと思います。

しかし、意図的にそういう状態に持ち込む事もなかなか難しいですよね…

七武海制度というのは強力な海賊を世界政府の戦力にし得るという事に旨みがあると思いますが、同時に海賊達からしても得られる特権は魅力的ですよね…

七武海制度という制度を作る事によって、七武海になりたいという海賊達が七武海を狙うという事も想定したのではないかと思います。

それは海賊同士の潰し合いを誘発する事になるのではないかと思います。

例えばドフラミンゴを倒し七武海になろうとするような海賊がいたとして、実際にドフラミンゴを倒したならその海賊を新たに七武海に抜擢する…新たに七武海になった海賊はまた他の海賊から狙われる…
新たな七武海の海賊が他の海賊に負けたとしても勝ったとしても、どちらにせよ一人の海賊は滅びる事にはなりますよね…

七武海に挑戦しようとするような海賊はそれなりの猛者でしょうし、世界政府が海賊として認識するのはそのくらいのレベルの海賊であり、それ以下の海賊は簡単に討伐できる為に脅威にはならない…

七武海制度があると言うだけで、世界政府の脅威となるレベルの海賊同士が潰し合う形になりますし、それに勝ち残った七武海の称号を持つ海賊達は一応は世界政府と協定関係にあるわけですから味方であると言える…

おそらく七人という人数も大海において海賊達の潰し合いを続けさせる為の絶妙なバランスをとった人数なんじゃないかとも思います。

もしかしたら、七武海制度はそういうことを想定して作られたものだが、それを初めて崩す事になったのが火拳のエースだったのかも知れないですね…

エースが倒した七武海とは?

作中ではティーチとローが自ら七武海になろうと活動していましたが、そのように世界政府から見れば七武海の称号に伴う特権は海賊達にとっては魅力的であり、誰もがそれを欲すると考えていたでしょう…

しかし、火拳のエースは七武海を倒したにも関わらず七武海就任に名乗りを上げず、また勧誘にも応じなかった…

それにより、七武海の席は一つ空いてしまい、そこにくまが後任として立てられたわけですが、それは世界政府からみれば想定外だったのではないかと思います。

その後にはルフィがクロコダイル、モリア、ドフラミンゴを立て続けに撃破し、また元七武海のジンベエを部下にするという形になり、またルフィの活動により七武海制度の闇が白日の下に晒されて制度は崩壊してしまった…

実際、七武海制度はルフィによって廃止に追い込まれたようなものですが、最初に揺るがしたのはエースだったとも言えると思います。

しかし、エースが倒した七武海とは一体誰なんでしょうか?

名前も姿も明らかにされていないようですが、少なくともモリア級ではあったでしょう…

個人的には元ロックス海賊団でその後名を上げたとされていながら何のエピソードも語られていない銀斧だったりする可能性もあるかと思います。

王直はハチノスのボスになっていたと語られていますが、銀斧については何の情報もないという事、また大海賊と呼ばれるレベルに成長していたようですから、実力的にも七武海に選ばれていて不思議ではない…

もしかたらもっと小物だったかも知れないですが、エースは頂上戦争で早逝した事もあり結果的にルフィのように名のある大海賊を倒せていませんから、実は銀斧を倒していたというような武勇伝くらいあってもいいでしょう!

銀斧という存在には色々な可能性を感じますが、一体どんな海賊だったのかを考えるとロマンですよね…

七武海制度は世界政府の闇の象徴の一つだったかと思いますが、やはり元々無理がある制度だったように思えますね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

 

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