ルナーリア族が滅んでいないとしたら世界政府はどう動く|ワンピース最終章考察

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ルナーリア族が滅んでいないとしたら世界政府はどう動く|ルナーリア族は最大級の脅威?


ルナーリア族が滅んでいないとしたら世界政府はどう動くか?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

ルナーリア族が滅んでいないとしたら世界政府はどう動く|ルナーリア族が滅びていない可能性

 

ルナーリア族が滅んでいないとしたら世界政府はどう動くか?

甲塚
甲塚

既に滅びたという事になっているルナーリア族ですが、仮にまだ滅びていないとしたら世界政府はそれについてどんなリアクションをするでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

ルナーリア族が滅びていない可能性

過去にも色々と書かせて頂いていますが、ルナーリア族は滅びていない可能性が高いんじゃないかと思います。

第一に火災のキングことアルベルが生存しているという事なんですが、アルベルが勝手に生まれてくるわけはなく両親は存在するはずなんですよね…

特殊な体質を持つルナーリア族がどのようにして生まれてくるのかは分からないですが、人間と同じだとすると少なくとも両親がいたはずですし、両親もアルベル同様人間より遥かに優れた力を持っているわけですから簡単に死ぬわけはないですよね…

病気に弱かったり老化で死ぬ可能性はあるでしょうが、自然界のあらゆる環境で生存可能なら人間よりは遥かに強いはず…

また、疫災のクイーンからルナーリア族についての話を聞いたサンジはそんな種族なら何故滅びたんだとクイーンに問いましたが、クイーンもよく知らないようでした。

普通に考えると、あのルナーリア族を今の人類の力で絶滅させる事など不可能に思えます。

しかし、おそらく何らかルナーリア族を滅ぼすような方法があり、それが実行されたような過去があった可能性はあると思います。

だとしたら、空白の100年の時代の戦いの際に最初の20人が自分達にとって邪魔な存在として古代兵器か何かを使ってルナーリア族を絶滅させたというような事件があり、それによりルナーリア族は滅びたと認識していたが、おそらく今から30年ほど前にアルベルを発見した事により、その認識が崩れたというところなのではないかと思います…

また、世界政府はルナーリア族に関する情報にも高額の懸賞金をかけていましたが…

ルナーリア族は最大級の脅威?

アルベルはカイドウをジョイボーイの再来みたいに認識していたようですが、それからするにルナーリア族はジョイボーイを英雄視し、その再来を信じ語り継いできたように思えますので
、少なくとも最近までは歴史が続いていたはずですよね…

世界政府はアルベルに様々な耐久実験を行ったようですが、それに伴い他の生き残りについても尋問していたはずだと思いますが、おそらくアルベルは口を割っていない…

アルベルがカイドウによって救い出された後は独自にルナーリア族の生き残りについて調べなければならないようになったわけですが、その目撃情報だけでも1億ベリーの懸賞金がついていたわけですから、世界政府は絶対にルナーリア族を滅ぼしておきたいという意思を感じます。

あれだけ強力な種族なわけですし、おそらく空白の100年の戦いでは最初の20人にとっては敵だったでしょうから、自分達の支配者体制を守る為に滅ぼしたいのは当たり前な事かと思います。

世界政府はセラフィムというルナーリア族を更に強化したと言える最強人類を戦力として保有していますし、おそらくマザーフレイムはルナーリア族に対しても有効だろうと思えますので
、ルナーリア族がどこかに隠れ住んでいるのだとしたら、そこを発見すれば今なら確実に絶滅させる事ができるのかも知れない…

ルナーリア族が生き延びているなら、おそらくジョイボーイの再来を待っていて、その時が訪れたなら再び地上に姿を現す可能性が高いと思いますが、個人的にはルナーリア族は地底深くに隠れ住んでいるのではないかと思います…

彼らはどこでも生存可能ですからね…

現在はマグマの世界に?

過去にも書かせて頂きましたが、おそらくルナーリア族はマグマの中でも生きていけるでしょうし、マグマ溜まりみたいな空洞で暮らしている可能性はあると思います。

マグマの世界では他の動植物が存在できないでしょうし水もないわけですし、ルナーリア族が食糧や水分を必要とするのかも分からないですが、マグマの世界なら世界政府も手出し不可能かと思いますし、発見も難しいでしょう…

またカイドウとリンリンがマグマ溜まりに落とされた事がルナーリア族に繋がりそうな気もしているのですが…

そのようにルナーリア族が人類には到達不可能な世界で生きている可能性は充分にあり得るでしょうし、彼らがジョイボーイの再来が現れたなら、おそらく再び地上に姿を現して協力者になるだろうと思います。

その時は世界政府にとっては厄介な敵となるわけですが、既に完全に滅ぼす手段は用意済み…

サカズキやCP-0、また五老星も、この先何があろうとも天竜人と世界政府の支配体制が崩される事はないという自信があるようですから、その可能性は極めて高い…

アルベルは非常に好戦的で冷酷で残虐という印象でしたが、少年時代のイラストを見るに元々はそうではなく、平和的な種族である可能性は高いと思えますが、この先、おそらくルナーリア族も隠された過去を語り伝える重要な存在として本編に絡んでくるだろうと思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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