ベガパンクはマザーフレイムが使われた事を知っているのか?|ワンピース1090話以降考察

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ベガパンクはマザーフレイムが使われた事を知っているのか?|言及はあるか?

ベガパンクはマザーフレイムが使われた事を知っているのか?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではベガパンクとマザーフレイムについての考察を

ベガパンクはマザーフレイムが使われた事を知っているのか?|本当にベガパンクが作ったのか?

 

ベガパンクはマザーフレイムが使われた事を知っているのか?

甲塚
甲塚

マザーフレイムはベガパンクが作ったものみたいですが、本人はまだそれについて全く言及していないですし、それが使われた事なんかも知っているのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

本当にベガパンクが作ったのか?

エッグヘッド編が始まって以来、ベガパンクはステラとサテライトの誰もマザーフレイムという言葉を使っていないですが、『ベガパンクが作ったというマザーフレイム』というのは本当なんでしょうか?

マザーフレイムは非常に大きな物体であり更に空中浮遊を維持していたり移動できたりもできそうですからベガパンクがまだ完成できていない技術が使われている可能性が高いと思います。

過去には、イム様と五老星達が持っていたかも知れない古代兵器の設計図をベガパンクがその通りに今ある材料を使って組み上げただけのものであるとか、古代兵器の残骸を現代の技術と材料によって修復したものであるとかそういうものであり、少なくともベガパンクがゼロから作り上げたものではないんじゃないかと書かせて頂いていますが、第1089話では五老星達もヨークが送りつけてくるまではマザーフレイムの存在を知らなかったようですから、ベガパンクは古い文献からヒントを得てマザーフレイムのアイディアを閃き、作り上げたというところではないかと思うのですが、

イム様達はマザーフレイムの力を自在に扱えるようになれば永い戦いも終焉を迎えると言っていますが、それはマザーフレイムを動かすシステムやらエネルギーやらを自在に扱えるようになると言う事だと思いますから、イム様達はマザーフレイムの破壊力の原理はわかっているが、今はまだベガパンク自身も自在に操れるようなレベルにまでは至っていないのでしょう…

また、ベガパンク抹殺の理由には空白の100年の時代の秘密も絡みマザーフレイムについての口止めも兼ねているのではないかと思うのですが、結局ベガパンクはマザーフレイムを悪用されるのを警戒して隠していたが、ヨークが全て台無しにしたというところなのかな?

しかし、あんな大破壊大虐殺をする為に使われたというのをベガパンクは知っているのでしょうか?

ベガパンクは使用を知っているのか?

ベガパンクが作ったのならベガパンクはマザーフレイムの使用も知っている可能性が高いはずですよね…

それが初めて使用される際には作った者は必ずすの実験に参加するはずですよね…

ルルシア王国に使用された時には既にベガパンクがポーネグリフの研究をしていたことは露見していたでしょうから参加がどうのこうのという状況では無かったと思いますが、やはり作らされただけでマザーフレイムは世界政府の管理下に置かれたんでしょうね…

産んだ子供を奪われた母親みたいな心境だったかも知れないですが、ベガパンクはその子供が一つの国を滅ぼしたと言う事を知り得ているのでしょうか?

おそらくルルシア王国の件は公にされていないかと思いますが、ステューシーはベガパンクのスパイみたいな活動をしていて、ルッチ達と共にCP-0はルルシア王国の件を知っていたようですからステューシーからステラに情報が流れている可能性は高いと思います。

ベガパンクは夢半ばですから死にたくないと言うのもあると思いますが、彼が世界政府の魔の手から生き延びようとしているのはマザーフレイムを作ってしまった事と、それをどうにかしなければならないと言う責任感もあるのかも知れない…

ルッチはルルシア王国の件とベガパンク抹殺は繋がっているんじゃないかと詮索しカクとステューシーにやめておけと止められていましたが、ルッチの頭には何かの推理が浮かんでいて、それは当たっている可能性は高いかと思います。

やはり口封じとマザーフレイムに対抗できるような作り出す可能性があるベガパンクを消す事が今回の事件の意味なんじゃないでしょうか?

マザーフレイムの意味

マザーフレイムという名前の意味については過去にも色々と書かせて頂きましたが、今回は違う視点から…

マザーフレイムは『母の火』となりますが、もしかしたら『母なる火』だったたりするのかも知れないですね…

火を生み出す母親、つまり『消えない火』なんじゃないかとも思います。

火から火を生み出すという事は火は消えないわけで、リリスとフランキーの会話に出てきた消えない火、太陽をマザーフレイムという言葉で表現しているのではないかと思うんですよね…

しかし、ベガパンクはまだそれを発明できていないようですから、やはりマザーフレイムはベガパンクでも解明できないような古代の技術で生み出された消えない火を動力として動く古代兵器ではないかと思います。

また、その火は何かが燃えて発生しているものではなく、また、水や他の物質で消そうとしても消えないような火なんじゃないかと思います。

それはまさに無限のエネルギーと言えるのではないかと思いますが、それだけに非常に危険でもあるように思います。

ベガパンクが目指しているエネルギーは無害で無限なエネルギーだと思いますから、おそらくそれはベガパンクが望むエネルギーではない…

しかし、圧倒的な破壊の力に変わるというのは間違いないと思え、ベガパンクはやはり今を生き延びマザーフレイムをどうにかしようとしているんじゃないかと思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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