青玉鱗という難病の正体|ワンピース考察

青玉鱗という難病の正体|治療には血統因子操作必要?


青玉鱗という難病の正体は?治療には血統因子操作必要?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではボニーと青玉鱗についての考察を

青玉鱗という難病の正体|血統因子の病気なのは間違いない?

 

青玉鱗という難病の正体は?治療には血統因子操作必要?

甲塚
甲塚

ジニーとボニー母娘が発症した難病…治療法がないという不治の病であるらしい青玉鱗ですが、その正体は?
また、本当に治療法は無いのか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

血統因子の病気なのは間違いない?

ジニーとボニー母娘が発症した青玉鱗という難病…

治療法が存在しない不治の病であるようですが、その症状は日光と月光という自然光を浴びる事により皮膚が宝石のような青い石に変質してしまうというもので、仮に一切の自然光を遮断できたとしても時間経過でも進行し、発症から数年で死に至るという恐ろしい病であると説明されていますね…

ボニーは5歳で発症し、10歳まで保たないだろうと診断されていましたが、それも一切の自然光を浴びない生活をするという前提での話で、もっと早まる可能性もあるという事でしょうね…

現実世界にも似たような症状が出る病気は存在し、青玉鱗は複数のそういう病を合わせたような病気であるように思えますが、他者に感染するわけでなく、また母娘で同じ病を発症している事から完全に血統因子の遺伝に関わるような病気だろうと思います。

ONE PIECE世界で言えばジニーの血筋の血統因子には自然光に対して身体がそのように反応してしまうような可能性があり、血筋の人間が全て発症するわけではないが、ジニーとボニーは場合は言葉は適切じゃないかも知れないですが、当たってしまったというところなんじゃないかと思います。

しかし、ボニーを診断した医者は最近そういう症例が増えてきたような事も言っていましたから、あまり想像したくないですが、ジニーが天竜人に何かされた結果、そうなってしまい、それがボニーに遺伝してしまったという可能性もあるかと思いますが…

ONE PIECE世界の一般の医者達には、仮にどんな名医だろうとも血統因子に原因がある病気に対しては、症状を和らげるような事はできでも治す事は不可能ではないかと思います。

実際、医者が治療法は見つかっていないと言っているわけですから、やはり不治の病…

しかし、過去にも書かせて頂いたようにベガパンクならば治す事ができるのではないかと思います…

治療法は血統因子の操作?

青玉鱗が血統因子に原因がある病気だとしたら、それを治すには何らかの形ど血統因子を操作するしかないのではないでしょうか?

自然光に対して皮膚が普通ではあり得ない反応をするのが青玉鱗という病気でしょうから、血統因子の中にあるはずの、そういう反応をする因子を取り除くか、書き換える事が治療法になるんじゃないかと思います。

しかし、そうなるとやはり一般の医療知識と技術しか保たない医者にはそういう治療は不可能でしょう…

だったら、血統因子を発見し、その操作方法を確立しているベガパンクが頼りになってくるのではないかと思います。

5歳か6歳のボニーは教会から外に出られない生活をしていますが、ボニーはルフィ達に子供の頃に父と一緒にエッグヘッドにきた事があると言っていましたが、それはおそらくベガパンクにボニーの青玉鱗を治してもらう為だったんじゃないかと思います…

しかし、おそらく、くまは世界政府の言いなりになる代わりに、ボニーの病気を治してもらうというような事になっているだろうと思いますね…

つまり、くまは自分がパシフィスタの実験体となる代わりにボニーを死の病から解放したという事になるんじゃないかと思います。

また、ベガパンクの人格からして、くまを実験体にするのは絶対に本意ではなかったと思いますが、ベガパンクも雇われの身ですから、そうせざるをえなかったんでしょうね…

しかし、そういう展開ではなく別の方法でボニーが病を克服した可能性もあるかと思いますが、それにはやはり悪魔の実が関係しているかと思います…!

悪魔の実と血統因子

現在のボニーは完全に青玉鱗を克服していると思いますが、それが悪魔の実の能力者になった事が原因である可能性もあるかと思います。

ボニーの能力はトシトシの実の能力である事が判明しましたが、年齢を操作する能力自体には病を治すような効果はないと思いますが、もしかしたら、実を食べるというだけで治ったという可能性もあるんじゃないかと思います。

過去にはその可能性は低いかも知れないと書かせて頂きましたが、改めて考えてみるに、ベガパンクはゾオン系能力者の血統因子からゾオン系悪魔の実のコピーを作る事ができ、また、パラミシア系能力者の血統因子からグリーンブラッドを作る事ができますから、悪魔の実は食べたものの血統因子に何らかの影響を与えているはず…

悪魔の実を食べる事により、元々異常があった因子が正常なものに変わる可能性はあり得ると思います。

もしかしたら、ボニーは運良く実を食べるチャンスを得て、それによって自力で病を克服するという奇跡を体験しているのかも知れない…

ボニーは目の下に生じていた青い石が分離したのか、それがあった部分の皮膚がなくなり凹んでいるように見え、そこにピアスみたいなして隠しているような感じですが、もしかしたら、その青い石は今はくまがどこかに持っていたりするかも知れないですね…

そういう事であったとしても、ボニーが実を食べるチャンスを得るのにはくまの犠牲があったように感じられます…

ボニーは父の記憶を見る事によって、そういう事実を知ったからこそ泣いていたのではないかと思いますが、そうだとしたら、ボニーにとってくまは父親というだけでなく、病からの解放者でありニカだという事になりそうですし、命の恩人とも言えますよね…

ボニーが父と母を苦しめた天竜人に激しい憎悪を向けるのは当然であると改めて思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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