ワンピース1094話考察 |魔法陣は五老星共通の能力 ?

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魔法陣は五老星共通の能力?|イム様からの授かり者?魔術は実在する?


魔法陣は五老星共通の能力?〜イム様からの授かり者?魔術は迷信に非ず?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではサターン聖の魔法陣についての考察を

魔法陣は五老星共通の能力?|五芒星に5の魔法陣

 

魔法陣は五老星共通の能力?〜イム様からの授かり者?魔術は迷信に非ず?〜

甲塚

第1094話では五老星の一人サターン聖がその本性を現しましたが、同時に『魔法陣』というものの存在が明らかになっていますが、その魔法陣の正体とは?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

五芒星に5の魔法陣

第1094話、サターン聖はエッグヘッド島に自ら上陸するようですが、その直前、エッグヘッドの下層の地面に炎をあげ、黒い雷を迸らせる魔法陣が出現します!

魔法陣には五芒星と『5』という数字が描かれていますが、五芒星も『5』も、どちらも五老のに繋がりますよね…

ですから、個人的に魔法陣はサターン聖の悪魔の実の能力の特殊能力ではなく、五老星全員が持つ共通の特殊能力なんじゃないかと考えています。

それについては次項にて詳しく考えてみたいと思いますが、魔術や呪術というイメージが強い魔法陣が登場するというのは非常に面白いですよね!

ONE PIECEで魔法陣といえば、二年前くまに飛ばされたブルックが出会った悪魔を召喚しようとしていた人々が書いていた魔法陣を思いだしますし、ONE PIECE世界にも魔術とか呪術というような概念があるのは、ホーキンスのワラワラの実の能力のワラ人形や呪いというもので証明されています。

そうでありながら、ホーキンスのワラワラの実の能力の呪いは悪魔の実の能力として再現できているだけであり、やはりONE PIECE世界でも魔術や呪術というものは迷信に過ぎないというように感じますよね…

しかし、今回登場した魔法陣は、もしかしたらONE PIECE世界には魔術というものが実在する事を示すようなものではないかとも思うんですよね…

魔術みたいな力はONE PIECE世界では大体が悪魔の実の能力として片付けられてしまうかと思いますが、悪魔の実の能力とは全く異質の力であり、太古から伝わる神秘的な力をイム様や五老星達は使う事ができるのかも知れない…

いや、もしかしたらイム様が魔術を作ったりしたのではないかとも思いますね…

高度な文明を打ち負かした力?

空白の100年の時代、イム様達『最初の20人』は、高度な文明を持つ巨大な王国との戦争に勝利したわけですが、どうやって勝ったのか非常に気になりますよね…

巨大な王国が持つ高度な文明が世界中に伝播し最初の20人も同等の科学力を持っていたなら打ち負かしたのもわかるような気がしますが、彼らがそれを持っていたなら、今の時代にその高度な文明が失われているのは違和感がありますよね…

巨大な王国とその思想を歴史の闇に葬るに必要だったのかもしれないですが、便利なものをわざわざ捨ててしまうのはバカげていますよね…

それを踏まえて考えるに、やはり巨大な王国は最初の20人側に自分達の高度な科学力を渡すような事はしておらず、最初の20人側は科学とは別の高度な科学力に対抗できる力を持っていたんじゃないかと思います。

それが、魔法陣をはじめとする魔術だったのではないかと思います。

イム様は魔神か魔王みたいな能力を持っているようですが、イム様が天竜人達の頂点にたった理由は、彼が最初の20人達にその力を与えて戦争を勝利に導いたという事かも知れない…

イム様の能力は、この世で本来は迷信である魔術を実際に存在するものとして生み出したりしたのではないかとも思うんですよね…

しかし、現在はイム様と五老星がそれを独占していて、悪魔の実の能力と共に魔術という力を持つ事が、彼らが天竜人達の中でも更に特別な存在である事の根拠だったりするのかも知れないな…とも思っています。

魔法陣は五老星全員が使える?

第1094話では、海兵達は魔法陣の出現によってサターン聖が上陸してくる事を察っするようですから、おそらく海兵達は五老星達は魔法陣
を使って移動できるというのを知っている可能性は高いと思います。

個人的には、魔法陣は『魔術』であり、五老星レベルだけが使える神秘的な力として海軍では認知されていて、それが天竜人達が神であるとされる根拠にもなっているように思います。

悪魔の実の能力とは違う異質で神秘的な能力を持っているのは、得体の知れない存在であるという恐怖を抱かせるでしょうし、それが強大な権力を持っているのは、誰もが天竜人に逆らわないというような根拠にもなりそうな気がします…

天竜人達は血統だけでなく、神秘的な力を持っているから『神』であり『創造主』だと認識されているのなら、空白の100年明けからのこの800年間、天竜人達が増長し続けてこれた理由としては成り立つような気がします。

チャルロス聖やミョスガルド聖は普通の人間にしか見えないですが、もしかしたら五老星だけでなく神の騎士団あたりも神秘的な力を持っていたりするかも知れないですね…

ドラゴンは神の騎士団を危険視しているようですが、その理由が得体の知れない神秘的な力を神の騎士団の騎士達が持っているという事であるとしたら、それも納得がいくような気がしますね…

魔法陣が移動手段であるのなら、やはり戦闘にも使えるような魔術というものもあるかも知れないですよね…

また、彼らはもしかしたら悪魔の実を食べる事なく、違う何らかの方法…『魔術』によって悪魔の実と似たような異能を手にしているという可能性もあるかも知れないと思います。

それにより悪魔の実のデメリットがないという事であれば極めて厄介でよね…

サターン聖の魔法陣がそういう風に悪魔の実の能力とは違う異質な力を源にしているんじゃないかという角度からそんな事を考えたのですが、個人的には魔法陣から悪魔が出てきたみたいな感じに思えて、またまた面白くなってきたなぁとワクワクしています!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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