サボが見たイム様と五老星の姿|ワンピース最終章考察

S 118898693 300x225 1

サボが見たイム様と五老星の姿|地獄と表現した意味


サボが見たイム様と五老星の姿は?〜地獄と表現した意味〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

サボが見たイム様と五老星の姿|世界の頂上に地獄

 

サボが見たイム様と五老星の姿は?〜地獄と表現した意味〜

甲塚
甲塚

サボは虚の玉座の広間でイム様と五老星達の本性を見たわけですが、その際に世界の頂上に地獄があるとは思わなかったと言っていましたが
、余程禍々しいものを見たんでしょうね…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

世界の頂上に地獄

サボはイム様達の本性を見て、世界の頂上に地獄があるとは思わなかったと言ったわけですが
、かなり皮肉が効いたセリフですよね…

世界の頂上というのは聖地マリージョアが雲を見下ろすようなレッドラインの上という高地に存在する事と世界最高権力者達の世界を意味していると思います。

また、天竜人達は神と呼ばれているわけですからマリージョアは神の国、天界だという意味でもあるかと思いますが、そう思っていたはずの世界が、普通は地の底にあるといわれる地獄に見えるようなものだったわけですから、サボは意識的に皮肉を言ったのではなく、見た光景に対して素直に感想を述べただけなんじゃないかと思えますが…

素直な感想が皮肉になってしまうくらいに禍々しいものを見たサボ…

イム様と五老星達は『変身』しているように見えますが、やはり全員がゾオン系それも幻獣種の能力者だという事なんでしょうかね?

しかし、幻獣種はかなり稀少なはずですし、全員にそんなに都合よく当たるものなんでしょうか?

イム様は不老により空白の100年の時代からずっと生きてきたようですから、その時に手にした能力を今も持っているわけですが、仮に五老星達が全員幻獣種の能力者であるなら、どうやって幻獣種を集めて統一しているのか?

もしかしたら、彼らは意図的に実を集めて統一しているわけではなく、代々能力を親から子に継承してきているのではないでしょうか?

能力継承は黒ひげ海賊団の専売特許に非ず?

五老星達がゾオン系幻獣種の能力者であるなら
、おそらく非常に稀少で強力なものでしょう…

そんなものをポンポンと手元に集めるのは極めて難しいと思えますので、やはり能力を継承してきたのではないかと思います。

彼らが五老星という天竜人達の中でも特別な立場にある理由が神のような強力な能力を有するという事にあるのだとしたら、余計に継承している可能性を感じるのですが、能力の継承と言えばティーチと黒ひげ海賊団ですよね…

彼らは能力者を殺害し、その遺体から能力を奪い取るという形で能力を継承しているようですが、その方法はまだ明かされていない…

悪魔の実の能力伝達のルールを熟知しているからこそ可能な事だと思いますが、それがティーチが知っている事ならば五老星達が知っていても全く不思議ではないでしょう…

その方法さえ知っていれば、親が亡くなる時に子がその能力を受け継ぐという事は可能であるはずです。

強力で自分達に相応しい能力だと言う認識があるなら、それを他人に渡したくないと思うのは極々自然な願望ですし、それが五老星各家々の伝統なら、それに逆らう者はいないでしょう…

悪魔の実の能力者になりたくない者もいるでしょうが、それが権力や立場を保つのにくっついているなら拒否はできないですよね…

また、血筋は関係なく相応しい者が継承するという形である可能性もあるでしょうが、そうだとすると、今の五老星達が持っている能力は五老星の証であるとも言えるでしょう…

能力は覚醒している?

イム様と五老星が全員ゾオン系幻獣種の能力ならば、それだけでなく能力を覚醒させている可能性も充分に考えられるでしょう…

ルフィは能力を覚醒させた結果ニカの能力を獲得したようですが、ゾオン系幻獣種の能力の覚醒の例は今のところルフィ一人ですよね…

イム様は長らく能力を保有していますし、おそらくルフィと同じく神の能力を覚醒させているだろうと思いますが、五老星達もそうである可能性は高いんじゃないかと思います。

ゾオン系の覚醒には取り返しのつかないリスクもあるわけですが、彼らなら意図的に能力を覚醒させるような方法も知っているような気がします…

幻獣種の能力が覚醒したなら、それこそ本当に神のような力を発揮するでしょう…
カイドウと戦った時のルフィは簡単に巨人族よりも遥かに大きなサイズに巨大化し、雷を掴むということまでしていましたし、周囲の地形だけでなく他者にも能力を影響させていました…

仮に空白の100年の時代に幻獣種の能力を覚醒させた者達がゴロゴロいて、それらが戦争していたなら、まさに神話や伝説の中の世界が現実に繰り広げられていたかも知れない…!

それに古代兵器やらズニーシャにような超巨大生物や絡み、さらに古代兵器までが使われていたとしたら、普通の人間は生き延びるに難しいような時代だったんじゃないかとも思えますよね…

また、そんな戦いがあったなら、今の世界が現実世界では考えられないような自然環境にあるのは、そのせいじゃないかとも思えてきます…

空白の100年はギリシャ神話のティタノマキアや北欧神話のラグナロクみたいな戦いの歴史だったのかも知れないですね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x