ワンピース1097話ネタバレ!|くまはソルベ王国の牧師から革命軍

ワンピース1097話ネタバレ!|ジニーは革命軍東軍軍隊長!しかし攫われ…


ワンピース1097話ネタバレ!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事では、ジャンプ最新49号に掲載されてたワンピース1097話の内容に感想をネタバレも含みますが、

ワンピース1097話ネタバレ!|くまは牧師でソルベ王国の国王はクズ!

ワンピース1097話はゴッドバレー事件の8年後、くまが17歳になりソルベ王国で牧師をしているシーンからでした。

くまは老人たちの体の痛みをニョキニョキの能力で取ってあげ医者以上の牧師であるようですね。
ジニーは相変わらず口は悪いですが随分と美人に成長していて年齢も21歳となっていました。

しかしくま達の住むソルベ王国の国王はクズ中のクズのようで国民からの評判も随分と悪いようです。

過去にくまは神父か牧師から王になるのではないかてあいう記事を書かせて頂いていますが、やはりくまは似たような立場にあったようですね…

くまは元々、初登場から聖書を持って登場していましたから、そういうイメージで作られたキャラクターなんだろうと思うのですが、父親からニカの伝説を聞かされていたくまはその影響で信心深い性格になったのか…?

しかし、なんだかくまの信心深さには何か薄ら寒いような雰囲気も感じるんですよね…

くまは生まれて間もない頃に一家で世界政府に囚われて天竜人の奴隷にされていたわけですが、奴隷という身分からして主人は天竜人という神ですよね…?

もしかしたら、天竜人の奴隷達はやはり主人を神として認識させられ、神と接するように天竜人に接する事を強要されていた可能性はあると思います。

神は実在しているわけですし、物心つかない頃からそうやっていれば、やはり信心深い性格になってしまうのではないかと思います。

くまには父親から教わった太陽の神ニカという別の神があり、その神こそが本物の神であると思えたから天竜人という存在を理不尽な支配者だと認識する事ができたが、仮にニカという存在を知らなければ、くまは天竜人に精神まで支配されていたかも知れないなとも思うんですよね…

また、今にして思えば、くまがルフィに肩入れした理由は、やはりルフィに『ニカ』という存在を重ねたようにしか思えないですよね…

そして老人たちから取ってあげた痛みは・・・。
くまは自分自身で肩代わりし苦しんでいるのです。
それを毎週続けているくまを心配するジニー。

取ってあげた痛みや苦しみを放っておいたら本人の所へ戻っていくのですね。
そして月日は経過し4年後のくまが22歳になったある日…。
ジニーがくまに求婚!!

しかしくまは自分の両親たちが父親がバッカニア族の血筋であるためにバッカニア族でもない母親までが迫害を受けたことから妻は娶らないと決めているようです。
そして自由軍としてすでに活躍するドラゴンの手配書を見て憧れを抱いていました。

そしてくま25歳の時…。
くまが住むソルベ王国南部の人たちが次々と攫われてしまいます。

ジニーはくまにプロポーズしていたわけですが、くまは結局ジニーとは結婚できなかった…

その理由が、くまは自分が天竜人という神に呪われたバッカニア族だという自覚があった事にあるようですが…

自分と父母の運命からして…また、天竜人がこの世に存在する以上、くまは自分が家族を持てば同じ事が起こり、家族を巻き添えにしてしまうという事を恐れるのはわかるわけですが、くま自身、大好きなジニーとそんな理由から結ばれるわけにはいかないと思ってしまうのは、やはり呪われていると感じますし、あまりに不憫すぎますよね…

天竜人達が存在する以上自由にはなれないというのはバッカニア族だけでなく、全人類にも言える事ですが、それだけにくまが天竜人を倒そうとする勢力に属する事になるのは自然な流れだと感じますし、それがまた大好きな人と結ばれる事の障害にもなるでしょうから、やはり天竜人という存在がこの世から消え去らないと人類は当たり前の幸福すら謳歌する事さえできない…

やはり人類は天竜人という神に自由を奪われていると思います。

ONE PIECE世界の人々はそれに気づいていると思いますが、それでもそれを変える為の手立てさえ見つからない…
いや、わかってはいるが、自由を奪われた日々の安寧を優先し、戦う事から目を背けているのかも知れないですね…

何にせよ、くまの過去編では天竜人がどんなに人々から大切な何かを奪ってきたのかを強調して描かれているように思いますし、彼らがいる限り、世界は今以上に発展するような事はないように感じられますよね…

ソルベ王国は南部に集中して老人が住んでいて、南部からの天上金が少ないため、ゴミクズ国王が南部をソルベ王国から切り離してしまったのです。
その結果、くまやジニーまでもが牢獄に…。

牢獄でこの国はとんでもない差別国家になるかもしれないと憤るくま。
しかしそんなとき…。
ソルベ王国にも自由軍が現れるのでした!!

ついにドラゴンとイワンコフと合流したくまにジニー。
この時から自由軍は革命軍へと進化を遂げるのでした。

くまが革命軍入りしさらに8年の月日が経過したある日…。

革命軍で東軍軍隊長までなっていたジニーが何者かにさらわれたと言う知らせがドラゴンの耳に入るのでした!!

ドラゴンが元海兵だったというのは予想されていた事とは言え、やはり衝撃ですよね…

海軍は先住民一掃大会に参加している天竜人達の護衛をやらされていましたが、それは天竜人の人間狩りを全面的に肯定している事にもなりますから、ドラゴンがそんな組織に身を置いていられるわけがなかったというのも非常によくわかります。

おそらく、ドラゴンのように海軍から飛び出した海兵は少なくないんじゃないかと思います。

ゴッドバレーにしてもオハラにしても、天竜人達の意思一つで実に多くの人間の命が奪われてしまうわけですし、それに関わった海兵達は実行犯にされてしまうわけですから、何も感じない事なんかあり得ないだろうと思います…

もし自分が海兵としてゴッドバレーやオハラの事件に関わっていたなら、それは必ずトラウマになるだろうと思いますし、海兵はある日突然、それまで必死に守ってきた人間を天竜人達の意思で殺さねばならないような事になる可能性はありうるわけですからね…

革命軍の戦いは、天竜人による支配から民衆だけでなく、海軍をも救うという意味があるように思えますので、やはり革命軍は人類の希望であり、ある意味、人類の願望が具現化したような存在であるように思います。

しかし、革命軍が世界を変えてくれるという期待を持っているだけでは世界は変わらないでしょう…

その期待を行動に移す人間が増えて来ないと革命軍の力だけでは現実として天竜人を倒すのは不可能…

ドラゴンやイワンコフも革命軍だけで世界を変えられるわけではないという自覚があり、やはり民衆が立ち上がる事に期待していると思いますが、今のところはまだ世界中の民衆は革命軍の存在については他人事でしかないような雰囲気を感じますね…

ワンピース1097話はここまででしたが、1097話ではくまがソルベ王国の一牧師から革命軍入りするまでの経緯が描かれていました。

しかしソルベ王国の国王はゴミ中のゴミでしたね。

そしてくまのこれでもかというくらいの優しさも合わせて描かれていて、サボがあんなに優しいくまをと評したのもわかりますね。

1098話ではくまがいかにしてソルベ王国の王になったかくらいまで描かれるのでしょうか?

この過去編は物凄く大事な部分であるだけに非常に気になります!!

そしてまたこの過去編でドラゴンの強さの片りんも見れそうな気がします。

くまという男は、その優しい性格から戦闘なんかとは縁がないような神父や牧師みたいな職業につくのが一番だったんじゃないかと思いますね…

ニカという神を信仰する宗教団体を作る事により苦しむ民衆を救うというのも、くまの人生にとっては一つの可能性としてあり得たかも知れないですが、おそらく、それも必ず弾圧を受けたでしょうし、信仰を守る為には世界政府を敵に回して戦う運命になったかもしれないですね…

天竜人達が改心して行いを改めるような可能性はないですし、また、自ら権力を手放すような事もありえないでしょうから、どんな方法であれ世界を変えようとしたなら、やはり天竜人達を武力でどうにかするしか方法はないのでしょうね…

くまはバッカニア族であり、戦闘向きの身体は持っていますが、父クラップも底抜けに優しい人物だったようですから、おそらくバッカニア族は基本的には戦いを好まない平和的で優しい種族であり、精神的に戦闘は不向きなんじゃないかと思います。

天竜人に対しては武力でもって対抗するしかないというのは、長らく奴隷として天竜人に関わってきたくまが一番よくわかっていると思いますが、やはり、くまはそれには不向きな性格だと思いますね…

ソルベ王国の王は異常者ですし、おそらく努力という言葉の意味を知らないような人間だと思います。

天竜人に気にいられる為に多額の天上金を納めたいというのは、国王自身の問題であり国民には関係ない…

仮にそれによって国に利益が発生したにしても国王はそれを国民に還元したりしないでしょうし…

多額の天上金の財源を増税に頼るなんてものは下策も下策であり、国王なら他に財源を作るなり自分達の生活を質素にするなり、まずは努力すべきなんですよね!

何か他にはない産業を生み出して得た利益を天上金に当てるなど、そちらの方向で考えてこそ国を治める立場の人間だと言えると思いますし、自分の我儘を通す為に国民からむしりとろうなんて、単なるタチの悪い寄生虫みたいなものですよね…

しかも、重税に耐えられない人間を奴隷にするなんて正気の沙汰とは思えない…

それもらやはり、天竜人達からの影響と言えますよね…

天竜人達の振る舞いは地上の王達にも大きな影響を与えていると感じるのですが、やはり権力者は更なる権力を求めるもので、ゴア王国のステリー王や、ヨークのように天竜人になりたいと思う人間もいる…

権力と財力は武力さえも上回る圧倒的な強さにもなるわけですが、人間性を捨ててまでそうなりたいと思うのは、やはり狂っているとしか思えない…

天竜人達は自分達が狂っているというような自覚は全くもって微塵もないと思いますが、自分達の振る舞いにより苦しむ民衆の姿を見て、それをどのように感じているのか…

少なくとも、人間宣言して地上に降りたドンキホーテ・ホーミング聖の末路を天竜人達は予想していたと思いますから、自分達が恨まれているという自覚はあるはず…

いつか自分達が権力の座から引きずり下ろされたら、どうなるのか?

その不安や恐怖が彼らの権力を暴走させ、さらなる理不尽につながっているのかも知れないですね…

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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